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【フードスタイル沖縄2026】展示会レポート

 

2026年2月、沖縄コンベンションセンターにて開催された

「フードスタイル沖縄」に、 株式会社自動サービスは初出展いたしました。

当日は、弊社の券売機を実際に見て・触れて・体験していただけるブースをご用意し、

多くの地元の来場者さまと直接お話しする貴重な機会となりました。

 

ブースでは、営業スタッフによる個別相談を中心に、

 

★ 券売機導入のメリット

★ 現金・キャッシュレスの運用方法

★ 店舗オペレーションの省力化

★ 売上管理や人気メニュー分析の活用方法

 

など、最新の券売機運用についてのご質問を多数いただきました。

弊社はこれまで、九州全域および山口・四国エリアにおいて、

券売機をはじめとした省力化機器の導入支援と運用サポートを行ってまいりましたが、

今回の展示会を通じて、沖縄の飲食店様や施設運営者様にとっても、

券売機が店舗運営の効率化に大きく貢献できる可能性を改めて実感する機会となりました。

 

ご来場いただいた皆さまのおかげで、

今回の出展は私たちにとっても非常に実りのある二日間となりました。

改めて心より御礼申し上げます。

 

■ 来年に向けて

自動サービスでは、来年のフードスタイル展示会に向けて、さらに

「店舗の省力化」 「現金・キャッシュレス決済の最適化」 「店舗運営のスピードと効率の向上」

に役立つ新サービス・新機種の準備を進めております。

より多くのお客様に

「お店づくりの新しいヒント」「施設運営の安心のサポート」をお届けできるよう、

 

★ 体験型の展示

★ 導入相談の機会

★ 実機によるデモンストレーション

 

などをさらに充実させてまいります。

ぜひ来年も、弊社ブースへお立ち寄りください。

皆さまの店舗運営を支えるパートナーとして、

これからも自動サービスは進化し続けてまいります。

 

■ 自動サービスの詳しい情報はこちら

 

▶︎【導入事例を見る】

https://jido.co.jp/case-studies/1344/

 

▶︎【採用情報はこちら】

https://en-gage.net/jido/

 

▶︎【無料相談・お問い合わせ】

https://jido.co.jp/contact/

年末年始休業のお知らせと年末のご挨拶

 

平素より株式会社自動サービスをご愛顧いただき、誠にありがとうございます。

本年も、券売機をはじめとする各種省力化機器のご提案・導入・メンテナンスを通じて、
多くのお客様の店舗運営や施設運営に携わらせていただきましたこと、心より御礼申し上げます。

お客様一人ひとりの現場に寄り添い、
「どうすればもっと楽に、もっと安心して運営できるか」を共に考える
その姿勢を大切に、社員一同取り組んでまいりました。

さて、誠に勝手ながら、弊社では下記の期間を年末年始休業とさせていただきます。

 

【年末年始休業期間】

2025年12月30日(火)~2026年1月4日(日)

 

※休業期間中にいただいたお問い合わせにつきましては、
2026年1月5日(月)以降、順次対応させていただきます。

長年培ってきた技術とノウハウ、そして地域に根差したサポート体制は、
社員一人ひとりがしっかりと休み、英気を養うことで、次の一年へとつながっていきます。

新しい年も、
「温故知新」の精神を大切に、時代の変化に合った最適な省力化機器と、
安心してお任せいただけるサポート体制で、皆さまの事業を支えてまいります。

来年も変わらぬご愛顧を賜りますよう、どうぞよろしくお願い申し上げます。
皆さま、どうぞ良いお年をお迎えください。

【フードスタイル九州2025】展示会レポート

 

2025年11月、マリンメッセ福岡にて開催された「フードスタイル九州」に、

株式会社自動サービスは本年も出展いたしました。

 

当日は、弊社の券売機・セルフオーダー機・キャッシュレス関連機器など、

幅広いラインナップを実際に見て・触れて・体験していただけるブースをご用意し、

多くの来場者の皆さまと直接お話しする貴重な機会となりました。

 

特に、今回は営業スタッフによる個別相談をご利用いただく方が非常に多く、

「店舗での課題を具体的に相談できて良かった」

「実機に触れたことで導入後のイメージが明確になった」

といった声を多数頂戴しました。

 

また、今年初の取り組みとなる中古機の即売会においては、

予想を上回るご成約をいただき、大変盛況となりました。

限られた予算で機器の入れ替えを検討されているお客様にとって、

“実機をその場で確認しながら購入できる”機会は高い評価をいただきました。

ご来場いただいた皆さまのおかげで、

今回の出展は私たちにとっても非常に実りのある二日間となりました。

改めて心より御礼申し上げます。

 

■ 来年に向けて

自動サービスでは、来年のフードスタイル九州に向けて、さらに

「店舗の省力化」「現金・キャッシュレスの最適化」「店舗運営のスピードと効率の強化」

に役立つ新サービス・新機種の準備を進めております。

より多くのお客様に「店づくりの新しいヒント」をお届けできるよう、

体験型の展示や、導入相談の機会をさらに充実させてまいります。

ぜひ来年も、弊社ブースへ足をお運びいただけますと幸いです。

皆さまの店舗運営を支えるパートナーとして、これからも進化し続けてまいります。

 

弊社のより詳しい情報については、ぜひ下記をご参照ください:

 

■ 次回:出展情報

FOOD STYLE 沖縄 2026 出展決定

沖縄コンベンションセンターで開催されます「FOOD STYLE JAPAN 沖縄 2026」に出展する事が決まりました!

開催日は、2月25日(水)と2月26日(木)の2日間となります。

来て見て触れる展示会となっております。

ご来場者様には、素敵な粗品も準備しておりますので、是非、ご来場ください。

導入事例【白木商店】

 

🍜【うどん白木商店様 インタビュー】

艶とコシのある熟成麺と、こだわりの出汁。

その味を求めて遠方からも多くのファンが訪れる人気店「うどん白木商店」様。

オーナー・白木さんは修業時代から券売機を活用した店舗運営に携わっており、ご自身の新店を開業する際も券売機導入を検討されていました。

 

💨【修業時代から信頼していた“券売機の便利さ”】

白木さんが修業時代を過ごした店舗では、券売機が日々のオペレーションを支える重要な役割を果たしていました。

「修業の時から、券売機は“頼れる相棒”のような存在でした。」

その経験から、ご自身の開業時もまず券売機の導入を決意。

しかし、ネットで中古機を購入したものの、設定や操作が難しく、思うように活用できないという壁に直面しました。

 

✨【困ったときに出会った営業担当】

そんなタイミングで店舗を訪れたのが、株式会社自動サービスの営業担当でした。

「いつも良いタイミングで顔を出してくれたり、電話でもすぐ相談できる。とても助かっています。」

白木さんが信頼を寄せる理由は、単なる販売対応にとどまらず、次のような“寄り添い型サポート”にあります。

  • 困ったときにすぐ連絡できる安心感
  • メニュー変更など、店舗運営の相談ができる柔軟さ
  • 飲食業界の市場動向など、有益な情報交換ができる関係性

券売機の販売・設置だけでなく、店舗の成長に寄り添う姿勢が高く評価されています。

 

💪【店舗運営を支える“もう一人の従業員”】

「従業員一人分の費用イメージで券売機を導入すれば、間違いのない金銭授受から注文受付まで、すべて任せられます。」

今では券売機が“もう一人のスタッフ”として店舗運営を支えています。

安定したオペレーションが実現できているのは、導入後のアフターサポートがあるからこそ。

デジタル化が進む時代の中で、人と人とのつながりを大切にするサポート体制は、白木さんにとって何よりの安心材料となっています。

 

🎯 【導入を検討されている方へ】

「券売機は機械の導入ではなく、“安心を買う”ものだと思います。サポートがあることで、日々の営業に集中できます。」

長年の経験を通じて券売機の価値を実感されている白木さんの言葉には、信頼と実感が込められています。

これからも株式会社自動サービスは、「うどん白木商店」様のように地域で愛される店舗運営を支えてまいります。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

店舗情報:うどん白木商店

所在地:〒811-1211 福岡県那珂川市今光2-17

定休日:月曜日

営業時間:11:00~15:00・17:00~22:00

FOOD STYLE 九州 2025 出展決定

 

今年の秋もマリンメッセ福岡で開催されますFOOD STYLE 九州 2025に出展する事が決まりました。

今年の開催日は、11月19日(水曜日)11月20日(木曜日)の2日間となります。

来て見て触れる展示会となっております。

ご来場者様には、素敵な粗品も準備しておりますので、是非、ご来場ください。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

展示会情報はこちら(FOOD STYLE 九州のページが開きます)

 

たくさんのご来場をお待ちしております。

導入事例【麺が如く】

 

🍜【券売機導入で人件費削減とオペレーション効率化を実現】

福岡県を中心に「麺処一成」「麵が如く」を展開する 山口成彰 代表取締役社長

博多ラーメンの激戦区においても、地元のお客様はもちろん観光客や女性にも支持される“スタイリッシュなラーメン店”を運営されています。

今回、新たにオープンした「麺が如く 香椎店」で 株式会社自動サービスの券売機を導入

その経緯や実際の効果についてお話を伺いました。

 

✨【券売機導入を検討したきっかけ】

これまでの店舗では有人レジを採用してきた山口さん。しかし、運営の中で次のような課題が浮かび上がっていました。

  • 営業中のエラー対応に時間が取られる
  • メンテナンスの負担とコスト
  • 会計に人手が割かれる
  • 維持費がかさむ

こうした課題を解決するために、他店でよく見かける「券売機」の導入を検討し始めたのがきっかけでした。

 

✨【他店で体感した“使いやすさ”が決め手に】

「使いやすい!とお客様目線で実感しました。その券売機に貼られていたステッカーの会社名が“株式会社自動サービス”だったんです。」

山口さんご自身が利用したラーメン店で、実際に券売機を操作したときの体験が大きな転機でした。

すぐにインターネットで検索し、問い合わせをしたところ、迅速に営業担当と打ち合わせが始まりました。

「業界でみても自動サービスさんの券売機を使っている店舗さんが多い印象で、使うユーザー目線でも使いやすいと体感できたのは大きい。」とお話いただきました。

 

💪【スムーズな導入プロセス】

新店舗オープンに向けての打ち合わせでは、券売機の設置場所やボタン配置だけでなく、メニューの見せ方やデザイン面までを含めて相談。

大きな不安やトラブルもなく、導入準備はスムーズに進みました。

営業担当も、ラーメンをはじめとするメニューや店舗の良さが伝わるデザイン性も含めて、導入準備のためのヒアリングを重ねました。

 

💪【費用対効果と安心のアフターサポート】

山口さんは導入後の効果について次のように語ります。

「機材導入には一定の投資が必要ですが、人件費削減や運営効率化によって十分に回収できています。今のところ故障もなく、営業担当からのアフターケアもあって安心です。」

さらに、メニュー変更やキャッシュレス決済への対応といった店舗オペレーションの変化にも、迅速に対応できる体制が整っている点を高く評価いただきました。

 

✨【導入後のメリット】

  • 人手不足解消:券売機が“1人分のスタッフ”として活躍
  • 現金管理の正確性:会計を券売機が担うことで、集計誤差を防止
  • 柔軟な対応:LINEを活用したスピーディーなやり取りで、運営に寄り添ったサポートを実現

券売機導入後のオペレーションの変化や運営の成長を支えるために、営業担当が親身に導入後のアフターケアを行う点も、自動サービスが大切にしているサービスのひとつです。

 

✨【山口さんのメッセージ】

「飲食業界全体で人手不足を感じている店舗は多いはずです。ワンオペや小規模店舗には特に、券売機の導入をぜひおすすめします。」

 

✏【まとめ】

「麺が如く 香椎店」様では、券売機導入によって人件費削減や業務効率化だけでなく、店舗オペレーションの成長に合わせた柔軟な対応が可能になりました。

株式会社自動サービスは、導入からアフターフォローまで一貫してサポートし、お客様の店舗運営を支えています。

 

 

店舗情報:麺が如く 香椎店

所在地:〒813-0013 福岡県福岡市東区香椎駅前2丁目12−12 1階

定休日:火曜日

営業時間:11:30~22:00

※日曜日営業時間 11:30~21:00

お盆休暇期間のお知らせ

 

平素より格別のご愛顧を賜り、誠にありがとうございます。
誠に勝手ながら、下記の期間をお盆休暇とさせて頂きます。
【休暇期間】
2025年8月9日~8月17日
※8月12日のみ通常営業となります。

休暇期間中に頂きましたお問い合わせ・ご注文につきましては、8月18日(月)より順次対応させていただきます。
皆様にはご不便をおかけいたしますが、何卒ご理解賜りますようお願い申し上げます。

導入事例【らぁ麺庵菘】糸島市

 

🍜【波乱万丈なオープン前】

2024年7月、福岡県糸島市にオープンした「らぁ麺庵菘(すずな)」は、筑前前原駅近くに店舗を構え、地域の方々はもちろん、遠方からも多くのラーメンファンが訪れる人気店となりました。そして2025年7月には開業1周年を迎えます。

オーナーの髙尾野さんには、開業時に株式会社自動サービスの券売機をご契約いただきました。店舗入口に設置された券売機は、来店されたお客様に一番最初にメニューをご覧いただき、そのままスムーズに会計まで進められる店舗の“顔”として活躍しています。

しかし、オープンまでの道のりは決して順調なものではありませんでした。

 

💨【開業前に直面したトラブル】

元々、髙尾野オーナーはワンオペ(一人で店舗運営)での営業を想定しており、修業時代から親しみのあった券売機を導入する方針でした。

そのため、ご自身でネット検索して中古券売機を購入。しかし、実際に店舗で使用しようとしたところ、すぐに使用できないという致命的なトラブルが発覚。しかも問題を解決するためには、開業予算を大幅に超える追加費用が必要になることがわかったのです。

 

✨【救世主との出会い】

このピンチを救ったのは、佐賀県でラーメン店を経営する同級生の存在でした。同級生が利用していた株式会社自動サービスを紹介され、すぐに弊社営業担当が訪問。現状を丁寧にヒアリングしながら、以下の提案を行いました。

– 現在抱えているトラブルの解決策
– 店舗オペレーションやメニューに最適な機種と契約内容
– 開業に間に合わせるための具体的なスケジュール

開業まで残りわずかという状況の中、最善の形で準備が整えられるよう、全面的にサポートしました。

 

✨【奇跡の納品】

間に合わないかもしれない——そんな不安の中、券売機は無事に開店前日に納品・設置。開業当日には、多くのお客様の来店に対応できる環境が整いました。

 

💪【その後の店舗運営を支える存在へ】

「券売機って、買って終わりのものだと思っていました。」と語る髙尾野オーナー。

しかし株式会社自動サービスは、設置後もアフターフォローを継続。性能アップデートやメニュー変更に応じた設定調整など、店舗の運営面にも寄り添う提案とサービスを提供してきました。

「ネット購入して困っていた頃を思い返すと、今は本当に安心して営業できています。券売機はまさにDX化の象徴であり、“1人の従業員”として働いてくれている存在です。」

開業前の不安から一転、今では地域の人気店として繁盛している「らぁ麺庵菘」。株式会社自動サービスの券売機が、その成長を支える一助となっています。

 

店舗情報:らぁ麺庵菘(すずな)

所在地:〒819-1116 福岡県糸島市前原中央1丁目2−12 MAEDAビル 1階

定休日:月曜日

営業時間:11:00~15:00

【半世紀】券売機の進化と時代背景まとめ

 

町の中華屋や学食で目にしていた、懐かしの「食券」

その一枚の紙の裏には、日本の社会とともに歩んできた“券売機”の進化があります。

そしてその進化を支えてきたのが、私たち自動サービスの「温故知新」の姿勢です。

今回は、昭和から令和にかけて、券売機がどのように時代背景とニーズに応えてきたのかをご紹介します。

 

🕰 昭和50年代(1970年代後半)〜昭和60年代前半(1980年代)

📌 時代背景

  • 高度経済成長の終焉 → 安定成長期へ
  • 学校・工場食堂の整備が進み、団体給食ニーズが拡大
  • 外食産業の黎明期、セルフサービス文化の始まり

🔍 ニーズ

  • 「人手に頼らずに食券を発行したい」
  • 「現金の管理・レジ業務を省力化したい」
  • 「大量利用に対応する仕組みが必要」

“省力化”の第一歩:スタンプ式食券と大量給食ニーズ

1970年代後半、高度経済成長を経て、世の中は安定成長期へ。

工場の社員食堂や学校の学食では、「短時間で大量の食事をさばく」仕組みが求められました。

そんな中登場したのが、「印判式券売機」。

スタンプをインクにつけて紙に押す方式で、紙の食券が「カチャン」と音を立てて出てくる仕組み。

シンプルながら、人手を減らし、現金管理もスムーズにできる画期的な存在でした。

 

📈 昭和60年代後半〜平成初期(1990年代)

📌 時代背景

  • バブル景気のピークと崩壊(消費拡大とコスト圧縮の両立が求められる)
  • ファストフード・ラーメン店など個人飲食店の増加
  • POSレジの台頭と「データ経営」の兆し

🔍 ニーズ

  • 「売上や人気メニューを数値で把握したい」
  • 「食券の印字をもっと見やすくしたい」
  • 「紙幣対応で単価の高い商品も扱いたい」

データ経営の萌芽:感熱式プリンタと売上集計機能の登場

1980年代後半、バブル景気の中で外食産業が盛り上がりを見せる一方、人件費の高騰が経営を圧迫。

そんな時代に登場したのが、感熱式プリンタ搭載の券売機でした。

インク不要で高速かつ静音。しかも、売上の集計やメニュー別の分析が可能に

PCが普及する前の時代において、こうした機能はまさに「省力経営の革命」でした。

「売れているメニューは何か?」

「ピークタイムの回転率は?」

そんな経営判断のヒントを、券売機がデータで教えてくれるようになったのです。

 

💳 平成中期〜後期(2000年代)

📌 時代背景

  • 少子高齢化・人材不足が加速
  • 外国人観光客の増加(インバウンド)
  • 生活スタイルの多様化とサービスの個別化が進行

🔍 ニーズ

  • 「外国人にも対応できる券売機がほしい」
  • 「紙幣やICカードなど多様な支払いに対応したい」
  • 「高齢者でも使いやすい設計が求められる」

多機能化とユーザビリティの進化:紙幣・多言語・タッチパネル

2000年代に入り、外国人観光客の増加や少子高齢化が進む中、券売機にも変化が求められました。

・1,000円以上の紙幣に対応すること

・多言語表示によりインバウンドに対応

・高齢者にも見やすく、わかりやすいインターフェース

こうして登場したのが、タッチパネル式券売機

写真付きメニューや音声案内も可能になり、券売機が“お店の受付係”としての役割を果たすようになります。

 

🌐 令和時代(2019年〜現在)

📌 時代背景

  • キャッシュレス化とDX(デジタルトランスフォーメーション)の推進
  • コロナ禍による非接触ニーズの高まり
  • 労働力不足・物価高騰で“自動化”と“効率性”が必須に

🔍 ニーズ

  • 「現場に行かずに売上や設定を管理したい」
  • 「現金に頼らず、キャッシュレスで会計を完結したい」
  • 「オペレーションをより自動化して人手不足を補いたい」

非接触・キャッシュレス時代のパートナーへ:クラウド×AIの進化

現代の飲食店を取り巻く課題は多岐にわたります。

人手不足、キャッシュレス対応、コロナ禍以降の非接触ニーズ…。

その解決に寄与しているのが、クラウド連携・AI機能を搭載した最新券売機です。

  • 遠隔から売上や在庫の管理が可能に
  • クレジットやQR決済に標準対応
  • 客単価アップにつながる“おすすめ商品”表示
  • インボイス制度やレシート出力にも柔軟対応

まさに、今の券売機は**「販売機械」から「経営ツール」へと進化**したと言えるでしょう。

 

🔧 そして、変わらぬ安心を—— 自動サービスのサポート体制

技術がどれだけ進化しても、現場では「安心して使えるか」「困ったときに頼れるか」が大切。

自動サービスでは、これまで蓄積してきたノウハウと「現場目線」でのご提案で、

最新機器の導入から運用・メンテナンスまで一貫してサポートしています。

オーナーが一杯のラーメンを心を込めて作ることに集中できるよう、

会計のやり取り、オススメ商品のアップセル、客単価アップまでも、券売機にお任せください。

券売機の導入は、今や気軽に始められる省力化の第一歩。

その後ろには、信頼できるサポート体制と、これからの時代に合った効率的な運営支援がついています。

 

🏷️ 食券の歴史は、社会の歴史

かつての印判式券売機に始まり、感熱式、タッチパネル、クラウド連携まで——

時代ごとのニーズに応じて進化してきた券売機の姿は、日本社会の変化とともに歩んできた歴史でもあります。

自動サービスは、これからも「古きをたずね、新しきを知る」視点を大切にし、

時代に求められる最適な券売機と、それを活かす未来へ『ビジネスを楽に』するお手伝いを続けて参ります。

※写真は(株)自動サービスが設置していた今はなきモデルの券売機。

お問い合わせ・資料請求は弊社HPより https://jido.co.jp/contact/

「食券」の進化を追う:券売機と印字装置の知られざる歴史

 

昭和の町中華や学食で目にした、あの懐かしい「食券」。

その裏には、時代とともに進化してきた券売機の技術があります。

今回は、特に「印字装置」の変遷に注目して、券売機の歴史を振り返ってみましょう。

 

✨スタンプの音が響いた時代 ― 印判式の食券

1970年代から1980年代前半まで、食堂や学食などで使われていたのが「印判式券売機」。これは、ゴム印や金属スタンプをインクパッドに押し付けて、紙にメニューや金額を印字するものでした。

「カチャン」という音とともに出てくる、少しかすれたインクの券。それを持ってカウンターに差し出すのが、食事の始まり。今では見かけなくなりましたが、当時はそれが当たり前の光景でした。

ただしこの方式には課題も。スタンプが摩耗したり、インク切れで印字が薄くなったりと、メンテナンスの手間がかかっていました。

 

📈 革命を起こした感熱式プリンタの登場

そんな中、1980年代になると新たな印字技術が登場します。それが、**感熱式プリンタ(サーマルプリンタ)**です。

この方式は、感熱紙に熱を加えることで文字を印字するというもの。インクが不要で、印字速度も速く、非常に静か。紙詰まりや印字ミスも少ないため、業務用としての信頼性が飛躍的に高まりました。

最初は都市部や交通機関を中心に普及し、徐々に全国へと広がっていきます。

 

🚀 標準化と多機能化 ― 90年代から2000年代へ

1990年代後半になると、感熱式プリンタは事実上の業界標準に。食券・整理券・レシートにとどまらず、自治体の窓口や病院の順番札など、あらゆる場面に導入されました。

さらに2000年代には、QRコード印字や多言語対応、タッチパネル連動などの多機能化が進行。今では、券売機は「発券装置」以上の役割を担っています。

 

🏷️ 現在の主流技術と、残るレトロの味

現在の主流はもちろん感熱式プリンタ。メンテナンスが少なく、動作音も静か。コスト面でも優れており、多くの現場で重宝されています。

一方で、一部ではインパクトプリンタも健在。複写が必要な領収書などには、今も根強い需要があります。

そして今、かつてのスタンプ式券売機を懐かしむ声も多く、レトロブームの中で再評価される場面も増えています。

こうした変遷を振り返ると、券売機は技術だけでなく、日本の社会・文化と共に進化してきた存在であることがわかります。懐かしい印判式から、スマートな感熱プリンタまで、日本ならではの合理性と細やかな配慮が詰まっています。

 

🔧 そして今、「温故知新」の精神で進化を支える

私たち自動サービスは、創業以来のノウハウと、現代の技術を融合させ、最新機材の導入からアフターメンテナンスまでワンストップでご支援しています。

たとえば今の券売機は――

✅ タッチパネル式で誰でも使いやすく

✅ クレジットや電子マネー、QR決済対応でキャッシュレス化

✅ 売上データをリアルタイムでクラウド管理可能

✅ オススメ商品のアップセル表示で客単価アップにも貢献!

そして、会計ミスや注文の聞き間違いもゼロに

「オーナーが一杯のラーメンに集中できる」

そんな店舗運営を、私たちが全力でサポートします。

 

👥 専門のコンサルタントによるサポート体制も万全です

導入前のご相談から、機種のご提案、設置、運用支援、故障対応まで、すべてを一貫してサポート。だからこそ「はじめての券売機」でも安心して導入できます。

 

🍜“人にやさしく、時代に沿った券売機を。”

これからも私たちは、「温故知新」の理念のもと、

お客様の現場に本当に合った省力化・効率化の仕組みを提供し続けてまいります。

※写真は(株)自動サービスが設置していた今はなきモデルの券売機。(1990年代)

お問い合わせ・資料請求は弊社HPより https://jido.co.jp/contact/

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